このようにチョコレートは作られるんですね。
本当に以外でした。
カカオを栽培食物としたのはマヤ文明である。西欧に持ち帰ったのは、クリストファー・コロンブスである。1502年のコロンブス第四次航海は装備も悪く、ほとんど成果を挙げられなかったが、現在のホンジュラスからスペインにカカオの種子を運ぶことができた。早くも1525年にはスペインがトリニダード島に栽培地を建設、フランスも1660年代にマルティニークでの栽培を開始した。これは17世紀にココア飲料が流行したためである。アフリカでの栽培は現在赤道ギニアの首都があるビオコ島で始まった。その後、栽培面積を拡大するため黄金海岸(現在のガーナ)にも栽培地を広げた。アフリカでの生産はイギリス主体である。このため、19世紀にはチョコレート生産が軌道に乗った。
果実
実の断面 5個ずつ並んだカカオ豆が見える
花カカオの実は長さ15-30cm、直径8-10cmの大きな卵型(種によっては長楕円形、偏卵型、三角形など)の果実で、幹から直接ぶら下がる。この中に 20?60粒の種子であるカカオ豆(cacao beans)が入っている。このカカオ豆を水に漬け、発酵させたものはココアやチョコレートの原料にされる。
カカオマス
カカオ豆の皮と胚芽を除いてすりつぶし、固形状に固めたもの
ココアバター(カカオバター)
カカオ豆に40-50%(カカオマスでは約55%)含まれている脂肪分。色はクリーム色である。
ココアパウダー
カカオマスをある程度脱脂して粉末にしたもの。約300粒のカカオ豆からおよそ1kgのココアパウダーが取れる。
チョコレート
カカオマスに砂糖・ココアバターなどを加えたもの
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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